10年前、日本大学理学博士 島方教授(現文理学部学部長)は、趣味の山歩き・山菜採りを通して、つくしの持つ花粉に対する力に発見しました。その後、7年にわたり大学内で研究を続けた後、日本におけるTLO(技術移転機関)承認第一号として活動していた日本大学産官学連携知財センター(NUBIC)のコーディネイトにより、株式会社 池田薬草(桜のグループ会社)との共同研究がスタートします。
漢方薬など生薬の薬理活性成分の化学構造を研究する日本大学文理学部 藤本教授研究室との共同研究は約3年にわたりました。研究室からのレシピに基づくつくし抽出エキスの濃度の調整やモニタリングなど、さまざまな試行錯誤を繰り返しました。そして、厳しい臨床試験の末、2006年の春にようやく商品化しました。
「桜のつくし飴」に配合されているつくし軟エキスは、グローバルな製造管理・品質管理基準GMP(Good Manufacturing Practice)を守る製薬工場で製造しています。その製薬工場は、永年にわたって、国内外の有名製薬メーカーに高品質の薬草エキスを供給しています。
「桜のつくし飴」のつくしは、地元のおじいちゃん、おばあちゃんが一本一本ていねいに手摘みしたものを原料にしています。






